スペイン語圏ってどこ?通じる国・地域をまるごと紹介

「スペイン語って、
スペインだけの言葉でしょ?」
そう思っていたら、
ちょっともったいないかもしれません。

実はスペイン語は、
世界で20以上の国の公用語
話す人の数は、
なんと約5億人といわれています。

この記事では、
スペイン語がどこで話されているのかを、
地域ごとにやさしく整理しました。

読み終わるころには、
「スペイン語を覚えたら、
こんなに広い世界とつながれるんだ」
とワクワクしてくるはずです。


Sofia

こんにちは、
Sofiaです。今日は“スペイン語が通じる国”を地図をなぞるように見ていきましょう。

英語の次に、
世界で母語として話している人が多い言語がスペイン語だといわれています。

しかもその多くが、
中南米(ラテンアメリカ)に広がっているんです。

目次

① ヨーロッパ:スペイン

まずは本家、ヨーロッパのスペイン
マドリード、バルセロナ、セビリアなど、
旅先としても大人気の国です。

スペイン語の「もとになった国」なので、
教材やテキストの多くは、
このスペインの言葉が基準になっています。

ニコ

じゃあ、
まずはスペインの発音で覚えればいいんだね。

② 中南米(ラテンアメリカ):ここが一番広い!

スペイン語が公用語の中南米の国々を色分けした地図

オレンジ色がスペイン語の通じる国(ブラジルなどは別の言語)

実は、
スペイン語が話されている国のほとんどが中南米です。
代表的な国をいくつか挙げてみますね。

こんなイメージ
メキシコスペイン語人口が世界一。陽気で親しみやすい
アルゼンチンタンゴと肉料理。少し独特な発音
ペルーマチュピチュ。比較的聞き取りやすい
チリ南米らしい自然。話すスピードが速め
コロンビアきれいで聞き取りやすいと評判

このほかにも、エクアドル、ボリビア、
ウルグアイ、パラグアイ、ベネズエラ、
コスタリカ、グアテマラ……と、
中米から南米までずらりと続きます

Sofia

わたしが最初にスペイン語で苦労したのも、
実はアルゼンチンでした。同じスペイン語でも、
地域で少しクセが違うんです。

③ カリブ海の国々

意外と知られていませんが、
カリブ海の島々でもスペイン語が話されています。

・キューバ
・ドミニカ共和国
・プエルトリコ(アメリカの自治領)

リゾートのイメージが強い地域ですが、
ここも立派なスペイン語圏。
陽気で、
リズミカルな話し方が特徴といわれます。

④ 実はアメリカでも通じる

そして見逃せないのがアメリカ合衆国
公用語ではありませんが、
5,000万人以上がスペイン語を話すといわれています。

特にカリフォルニア、テキサス、フロリダ、
ニューヨークなどでは、
お店や街なかでスペイン語をよく耳にします。

ニコ

アメリカ旅行でもスペイン語が役立つなんて、
思ってなかった!

まとめ:スペイン語は「世界が広がる言葉」

ここまで見てきたように、
スペイン語が通じる場所はとても広いです。

・ヨーロッパ → スペイン
・中南米 → メキシコからアルゼンチンまでずらり
・カリブ海 → キューバ、ドミニカなど
・アメリカ → 公用語ではないけど話者が多い

ひとつの言葉を覚えるだけで、
これだけ多くの国とつながれる
これって、
スペイン語を学ぶ大きな魅力だと思います。

「次の旅は、
スペイン語圏に行ってみようかな」
そんなふうに思えたら、
もう第一歩を踏み出しています。

Sofia

通じる国が多いぶん、
覚えた言葉が無駄になりません。だから続けるほど世界が広がりますよ。


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この記事を書いた人

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