Hola!Sofiaです。
「スペイン語、また三日坊主で終わってしまった…」
そんな経験、ありませんか?
実は続かないのは、意志の強さとは関係ありません。
やり方に、ある共通のミスがあるだけです。
今回は私自身がやってしまっていた失敗も含めて、
続かない人がやりがちなミスを3つ紹介します。
にこ意志が弱いせいだと思ってました…



違います!ほとんどの場合、やり方の問題なんですよ。
ミス① 教材を「完璧にやり切ろう」とする
スペイン語の本、買ったことはありますか?
私は何冊も買いました笑
でもいつも最後まで終わらないうちに、
「もっといい本があるかも」と次の本を買ってしまう。
この繰り返しでした。
「1冊やり切らなきゃ」という考え方が、続かない原因になっていたんです。
語学学習に「完璧に終わらせる」は必要ありません。
使えるフレーズが1つ増えれば、それで十分です。



あ、私も本が3冊積んであります…



みんなそうなんです笑 1冊終わらせることより、1ページから何か1つ使うことの方が大事ですよ。
ミス② 「やらなきゃ」だけで続けようとする
私はNHKのラジオ講座を買ったことがあります。
最初の1〜2ヶ月はちゃんと聴いていました。
でも気づいたら、テキストを買うだけになっていて。
いつの間にか聴かなくなっていました。
「義務感」だけで続けようとすると、必ずどこかで力尽きます。
語学学習は短距離走じゃなくて、マラソン。
楽しくなければ、長くは続きません。
ミス③ 「使う場面」がないまま勉強する
教材をこなしているだけでは、なかなかモチベーションが続きません。
「これ、いつ使うんだろう?」
そんな感覚が続くと、徐々に勉強から離れていきます。
ゴールがぼんやりしていると、続ける理由が見えなくなる。
これが一番根深いミスかもしれません。



全部当てはまってます…じゃあどうすればいいんですか?



大丈夫!続けられている人には、共通点があるんです。
続けられる人がやっていること(私の実体験)
私が続けられるようになったのは、
興味のある内容でスペイン語に触れ始めてからでした。
スペイン語のメルマガやポッドキャストを聴いていると、
「これ、なんて言ってる?」「どういう意味?」と、
自分から調べたくなるんです。
義務感じゃなくて、好奇心で動いている。
この違いは、とても大きかったです。
もうひとつ変わったのは、「伝えなきゃ」という場面ができたことでした。
ガイドやアテンドの仕事では、相手に伝わらなければ意味がない。
「どう言えば伝わるか」を真剣に考えるようになってから、
勉強の質が一気に変わりました。



目的があると、覚え方が変わるんですね!



そうなんです。「使う場面」を作るのが、続けるための一番の近道です。
今日からできる3つの解決策
① 興味のあるコンテンツでスペイン語に触れる
「勉強」じゃなくていいです。
好きなスペイン語の音楽、YouTube、ドラマ、ポッドキャスト。
「なんて言ってるんだろう?」と思えるものを1つ見つけるだけで、
続け方が変わります。
② ハロートークで「使う場面」を作る
ハロートーク(HelloTalk)という無料アプリを知っていますか?
世界中の人と言語を教え合える「言語交換アプリ」です。
仕組みはシンプル。
- 自分:日本語を教えてあげる
- 相手:スペイン語を教えてくれる
日本語を勉強中のスペイン語ネイティブとつながれるので、
お互いに先生になれるんです。
やり取りはLINEのようなメッセージ形式。
いきなり会話する必要はありません。
書いた文章を相手が直してくれる機能もあるので、
初心者でも安心して始められます。
③ AIを会話練習の相手にする
ChatGPTなどのAIに「スペイン語で話しかけてください」と伝えるだけで、
すぐに練習相手になってくれます。
「旅行でよく使う会話を練習したい」
「自己紹介を練習したい」
など、目的を伝えるとさらに効果的。
相手がいなくても、リアルな練習ができる時代です。



ハロートーク、さっそく入れてみます!



まずはメッセージ1通から。それだけで十分なスタートですよ。
まとめ
スペイン語が続かない人がやりがちなミスは3つ。
- ミス① 教材を完璧にやり切ろうとする
- ミス② 義務感だけで続けようとする
- ミス③ 使う場面がないまま勉強する
解決策はシンプルです。
好きなコンテンツで触れて、使う場面を作る。
それだけで、続け方がガラッと変わります。



まずは好きなスペイン語の動画を探してみます!



いいですね!興味から始めるのが一番です。¡Buena suerte!

コメント