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「子どもを連れてパラオに行きたいけど、遠そう…」そう思っていませんか?じつは2025年秋から状況が一変。成田からの直行便が就航し、しかもマイルを使えば航空券代をほぼ0円にできる時代になりました。この記事では、唯一の直行便のこと・マイルの貯め方・実際の予約方法まで、まるっとまとめます。

私たちが行った頃は「近いのに過酷」な乗り継ぎ旅でした
じつは、私たち家族がパラオへ行ったときは、まだ直行便がなく乗り継ぎ便だけ。15時に出発して、現地に着いたのはなんと深夜2時。距離はそんなに遠くないのに、乗り継ぎ待ちでヘトヘト…子連れにはかなり過酷な移動でした。
だからこそ、成田から約5時間でまっすぐ着く直行便のありがたさは、身にしみてわかります。これからパラオに行く人は、本当に恵まれていますよ。
パラオ行きは、今ユナイテッド航空の直行便“一択”
2025年10月29日に就航した成田〜コロール(パラオ)線。これが現在、日本とパラオを結ぶ唯一の直行便です。以前は当たり前だったグアム経由が不要になりました。
直行便の詳細(2026年6月時点)
- 便名:UA143(往路)/UA142(復路)
- スケジュール:週2便 成田→パラオ=水・土 17:55発→22:50着/パラオ→成田=木・日 11:25発→16:00着
- 所要時間:約5時間
- 機材:ボーイング737-800(166席/ビジネス16・エコノミー150)
土曜発・水曜発なので、土日や連休をからめた家族旅行と相性が良いです。
ユナイテッドのマイル(マイレージプラス)は貯めやすい?
パラオに行くなら、貯めるべきはユナイテッドのマイル(MileagePlus)。理由はこの3つです。
- 有効期限が実質“無期限”:貯めたり使ったりしている限り失効しにくい(ANA・JALは原則36ヶ月で失効するので大きな差)
- 燃油サーチャージ不要:特典航空券でかかるのは税金だけ
- 日常で貯まる:MileagePlus JCBカードなどを使えば、普段の買い物でコツコツ貯まる
マイルで行くと「いくら」が「何マイル」になる?
- 現金で買うと:エコノミー往復で約12〜15万円。家族4人なら約50〜60万円
- マイルで取ると:必要マイルは空席状況で変わる変動制ですが、かかる現金は税金などの数千円程度だけ
- 提携カードの本会員なら、ユナイテッド便の特典がさらに15%割引
つまり、1人十数万円の航空券が「税金数千円+マイル」で取れる。家族旅行ほど“浮く金額”が大きくなります。
実際のチケットの取り方(マイル発券の手順)
- united.com(公式サイト)でMileagePlusアカウントにログイン
- フライト検索で「マイルを使って予約」にチェック(ここが最重要)
- 出発地成田(NRT)→目的地コロール(ROR)、日付・人数を入力して検索
- 必要マイル数+税金が便ごとに表示されるので、選んで予約
- 予約手数料は無料・24時間OK
⚠️ 早めの予約が鉄則。出発2週間前を切ると必要マイルが大幅に上がる「クローズイン」があります。日程が決まったらすぐ押さえましょう。電話予約はユナイテッド予約センター(03-6732-5011)。
まとめ|直行便×マイルで、パラオはぐっと近くなった
私たちが体験した「15時発→深夜2時着」の過酷な乗り継ぎ旅は、もう過去の話。今は直行便で約5時間、そしてユナイテッドのマイルなら家族の航空券代をほぼまかなえる。「貯めて、使う」流れを作れば、憧れの楽園が一気に近づきます。
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