はじめまして、KANAです(スペイン語名:Sofia)
山口県下関出身。
東京の会社に勤めながら、
小学生2人を育てているワーキングマザーです。
スペイン語 DELE B1 取得
TOEIC 800・華道師範
東京オリンピックでのスペイン語アテンド経験あり。
スペイン語をはじめたのは、アルゼンチンへの旅がきっかけ
20代のある日、友人と南米・アルゼンチンへ旅行しました。
現地でのやりとりは全部、友人まかせ。
目の前に人がいるのに、
自分の口から言葉がひとつも出てこない。
「あの人と直接話せたら、どんなに面白かっただろう」
その悔しさが、スペイン語をはじめるきっかけになりました。
帰国後、26歳から語学学校に通いはじめ、
仕事・育児・家事のすき間で少しずつ勉強を続けてきました。
語学学校に通ったけど、なかなか話せなかった
正直に言います。
語学学校では、「話せた!」という実感がなかなか持てませんでした。
テレビやラジオ教材を使っても、
旅先で使える会話にはつながらない。
学校のカリキュラムと、自分のゴールがどこかズレていた。
「どうすれば最短で、ちゃんと伝わるスペイン語が使えるようになるんだろう?」
そのことを考えながら、ずっと試行錯誤してきました。
東京オリンピックで、世界がひらいた
2021年、東京オリンピック。
スペイン語を使って、南米の選手団のアテンドをする機会をいただきました。
コロンビアオリンピック委員会の幹部の方と行動をともにする中で、
その方から「Sofia(ソフィア)」というスペイン語の名前をつけてもらいました。
言葉が通じると、こんなにも距離が縮まる。
こんなにも、世界がひらける。
「自分は、外国の人と話すことが本当に好きなんだ」
そう、はっきり実感した瞬間でした。
Sofia「Sofia」という名前をもらったとき、本当に驚きました。
それからこの名前が大好きになって、ブログ名にも使っています🌹
このブログをはじめた理由
旅先でスペイン語が話せると、旅は何倍にも面白くなります。
ガイドブックに載っていない場所に連れて行ってもらえたり、
現地の人の本音が聞けたり、
思いがけない出会いがあったり。
でも私が語学学校で感じたもどかしさは、
きっと多くの人も経験しているはず。
プロの通訳者を目指さなくていい。
旅先でちょっと使えれば、
インバウンドで少し役立てれば、それで十分。
そのための「最短コース」を一緒に歩けたら、
と思ってこのブログをはじめました。
こんな人に読んでほしい
- スペイン語圏(スペイン・メキシコ・南米など)に旅行したい
- 旅先で現地の人と自分の言葉で話してみたい
- プロは目指さないけど、会話できるようになりたい
- インバウンド対応やお仕事でスペイン語を使ってみたい
「自分には難しそう」と思っているあなたに、
一番読んでほしいブログです。
一緒に旅しましょう 🌎
KANA(Sofia)